パチンコのユルイ雑学|特殊景品の特殊な実態

パチンコのユルイ雑学 2020/3/17

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パチンコやパチスロの出玉と交換できる景品と言えば、お店のカウンター周辺やコーナーに並んだ「一般景品」と、お金に交換できる「特殊景品」の2種類あることは、打つ人ならほとんどの人が知っていることでしょう。

以前「景品」の定義について書きましたが、今回は知っているようで意外と知らない「特殊景品」について調べてみました。

換金を目的とする場合、お店でもらった「特殊景品」を交換所(景品買取所=古物商)に売ることで、お客さんは現金が手に入ります。これがパチンコ業界の「三店方式」の原理です。

特殊景品の流れとしては「お店(ホール)」→「景品交換所(景品買取所)」→「景品買取業者(景品問屋)」→「お店(ホール)」以下ループ…という形です。それぞれは資本関係の無い別法人でなければいけません。

これを怠たり、交換所を店舗と同一敷地内に設けて摘発されるホールがいまだにあったりします。これは業界人として残念な姿と言わざるを得ません。

さて、東京都内の換金では、換金性の高い「金景品」がほぼ占めています。しかし東京以外の地域では、いまだ金以外の特殊景品が流通しています。東京都に似せて金メッキの特殊景品なんかもあるようですが…。

地方や地域によって特殊景品の種類は千差万別で、「コーヒー豆」や「ライター石」「ボールペン(の束)」「文鎮」など比較的メジャー(?)なモノから、「歯ブラシ」「リップクリーム」「ゴルフマーカー」「レコード針」「釣り針・ルアー」などなど、さらには「しおり」や「香水」など、その土地ならではの一風変わった特殊景品が数多く存在しています。

しかし、現在ではこうしたモノは価値が低く換金性が低いため、古物商である景品交換所での買取が形式上のものとはいえ、流通量が少なくなっています。

最近の特殊景品はそれなりに換金性のある品が推奨されるようになり、容器も厚めのカード容器入りのスマートなものが主流です。

昔の特殊景品はどれも使い回され、「このコーヒー豆はいつの??」などと思ってしまうほど箱が痛んだものも多くあった事を考えると、当然の流れとも言えます。

さて、あなたの町の「特殊景品」はどんなモノですか? いまだに箱入りだったりむき出しの商品のままだったとしたら、それはすでに存在自体が「特殊」だったりするかもしれませんね。

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