ギャンブル等依存症指導参考資料について

転職雑記 2019/5/16

文科省は4月5日、精神疾患の一つであるギャンブルやゲームなどの依存症に関する、教員向けの指導参考資料【「ギャンブル等依存症」などを予防するために】を公表した。

文部科学省は平成30年3月に公示した「高等学校学習指導要領」の改定で、保健体育科科目保健の指導内容の一つとして精神疾患を取り上げることを既に公表しているが、本資料はその参考マニュアルである。

写真1

同年7月に公表された高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説(保健体育編・体育編、文部科学省)では、「アルコール、薬物などの物質への依存症に加えて、ギャンブル等への過剰な参加は習慣化すると嗜癖(しへき)行動になる危険性があり、日常生活にも悪影響を及ぼすことに触れるようにする。」と記載し、精神疾患の一つとしてギャンブル等依存症を含めた依存症について取り上げている。

本資料では、学習指導要領を踏まえつつ、学校教育において依存症(行動嗜癖)に関する指導を行う教員の理解を深めることを目的に、「依存症とは」、「嗜癖行動について」、「行動嗜癖への対応」についてなど、依存症になるメカニズムや学校や家庭での対応、専門の相談機関や医療機関の活用までを解説している。

【資料項目】

1 「依存症」とは

1 依存症

2 行動嗜癖を生み出す要因

3 やめられなくなる脳の仕組み

4 行動嗜癖が及ぼす影響

5 行動嗜癖の疾患としての位置付け

2 嗜癖行動について

1 ギャンブル等

2 ゲーム

3 行動嗜癖への対応

1 学校における教育

2 家庭との連携

3 相談機関・専門医療機関の活用

 

「依存症」については、医学用語の「嗜癖」として「やめたくてもやめられない」状態であると定義し、「嗜癖」の対象はニコチン、アルコール、薬物などの特定の物質の摂取をする「物質依存」と、ギャンブル等の「行動嗜癖」 に分けられとしている。

また、「やめられなくなる脳の仕組み」では、嗜癖によって脳内に放出される「ドーパミン」の働きと、行動がエスカレートしていく仕組みを解説。自分の意思でコントロールすることが出来なくなり、特に子供への影響の危険性を指摘している。

写真2

「行動嗜癖への対応」では、物質依存と同様に自分の意思でやめることは難しく、精神保健福祉センターなどの相談機関に相談する ことや専門医療機関などで診断・治療を受けることを勧めている。

さらに、社会全体が精神疾患について正しく理解するとともに、専専門家への相談や早期の治療などを受けやすい社会環境を整えることや、偏見や差別の対象ではないことなどを理解すべきとしている。

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