パチンコ業界で成り上がるのが親孝行の一番の近道
20代 男性
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主任 470万(関東 10店舗以上の中規模企業) | ![]() |
主任 510万(東海 10店舗以上の中規模企業) |
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[転職経緯]
私がパチンコ業界に就職した一番の理由は給与ベースの高さ。実力次第で20代でも店長になれるという夢のあるところでした。女手一つで私を育ててくれた母に恩返しをしたい、いい暮らしをさせたいという想いで店長を目指し、我武者羅に仕事を覚えてきました。しかし、業界環境変化に伴い業績は徐々に悪化、店舗規模は縮小。必然的にポストが詰まり内定していた店長昇格は見送りに。事情が事情なので仕方ないと思いながらも「このまま、この先も店長になれないかもしれない」という不安と焦りから転職を考えるようになりました。
[転職活動]
パチンコ市場が縮小傾向の中、M&Aで規模を拡大、社員を着実に増やしている企業もあるということは業界誌で取り上げられているのを見て知っていたので、転職するなら成長過程のこのようなホール企業だと思っていました。学もなくヤンチャだった私が高収入を得られるチャンスはそう多くないという自覚は以前からあり、パチンコ業界で成り上がるのが親孝行の一番の近道だと思っていたので、他の業種は一切考えていません。
ちなみに転職相談では、仕事以外にも幼少期の頃の出来事やお金へのコンプレックスを抱くようになったきっかけなども話しています。昔を思い出して涙してしまいましたが、それと同時に初心を思い出して「絶対成功してやる」と、自分を奮い立たせることができました。
はじめての転職だったので正直不安はありましたが、パックエックスさんのサポートもありスムーズに活動することができています。特に自分がこれまで学んできた仕事スキルや取り組み内容を整理できたことで自信を持てたし、面接での質疑応答にも大いに役立ちました。
[転職その後]
いくつかの選考から内定をもらい、C社へ主任職で入社。具体的な事業拡大計画とポストが空いている、余力があるということが決め手でした。
転職先のC社は、キャリア志向のエネルギッシュな人ばかりで、刺激を受けることが多く、それこそ刺激的な毎日を過ごしています。会社の状況や今後の方針、組織の雰囲気や切磋琢磨できる仕事環境がスタッフのモチベーションに強く影響しているのだと思います。入社半年で副店長になることができましたが、発展途上で勢いのある企業はこんなにも昇進が早いのかと驚きました。何より前職で愚直に磨いてきたスキルがすぐに認められたことが嬉しくて仕方ありません。快く送り出していただいた前職には本当に感謝しています。
[転職で悩む方へメッセージ]
パチンコ業界は確かに縮小傾向ですが、人材獲得のために待遇を良くする企業や環境改善に取り組む企業が増えているということをパックエックスさんに相談したことで実感できました。勢いを増す企業は確かにあり、まだまだ魅力的な業界だと思います。しかし、私の以前の会社もそうでしたが、保守的にならざるを得ない組織事情もあったりすると思うので、不安になったらまずは相談してみるのが良いと思います。